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Barocco について遭遇した不具合と、わかってること

とりあえず ファームウェア version 1.03.02 で遭遇した不具合と、分かってることを書いておきます。

いくつかの問題はファームアップで改善する可能性があるので、鵜呑みにはされないように。

打鍵感覚は大変よく、これからも使い続けたくなる品ではありますが、やはり新会社の初物ということで品質に難があるように思われます。

■回答をもらっているヤツ

・一部キーを押したときに「リーン」と金属板に反響する音がする

→ アーキサイト曰く仕様。個体差によって発生するとのこと。

・スタビライザー付きのキーを押したときに軋み音が鳴る

→ アーキサイト曰く仕様。個体差によって発生するとのこと。使用しているスタビライザーはCherryではないが、それが原因かどうかは不明。スイッチとスタビライザの相性で起きることがあるとのこと。

プログラマブルレイヤー機能でFnキーがCAPS LOCKにマップできない

ファームウェア version 1.03.02 で修正済(未確認)

・L_Win+R_Alt+Spaceが右のスペースキーしか使用できない

→ アーキサイト曰く仕様。

■理由がわかっていないorメーカーに聞いてないヤツ

キートップの印字が、使用して一か月程度で印字が薄くなってくる

追記:アーキサイトの記述では、汚れやすいのは仕様とのことでしたが、カスレについて言及がありませんでした。ちなみにアルコールで吹いてみましたが、状況は改善せず。

ファームウェア version 1.03.02 に UP 後、使用中にキーボードが無応答になることがある

追記:Pn+9 か Pn+0 を押すことで再現するようです。もう一度押すと戻るので、RGBモデル向けの機能が使えてしまっている感じに見えますね。

・マニュアルの"Change Fn or Pn Position" が使えない。使えてる人がいたら教えてください。

追記:Mistelのやり取りを見ていると、DefaultのレイヤーでFnがほかのキーにマップできないのは仕様なようです。残念。

■もろもろ調べたこと

・スペースキーのキーキャップサイズは 3 と 3.25。一般的な品ではないため交換はしづらい。

不具合についてはキートップを変えて、少しメタキーの押し方を変えればほぼ解決するので、個人的にはたいした問題とは思っていません。

それらの手間より、分割キーボードを使用することによる肩への負担の軽減がたいへん大きいです。職場にももう一台欲しい。。。